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効率性を高めるための生活習慣(炭水化物をやめてこんなに変わった)

  食事って大事ですね。食べたものが体になるとはよく言いますが、これは本当にその通りです。食べ物こそが今の私であり、今のあなたなのです。体型にあれこれと不満を持っている人もいると思いますが–むしろ、不満のない人などほぼいないでしょう–これは、結局のところ、自分の食生活の写し鏡にすぎません。自分の日々の習慣が如実にあらわれる。考えてみれば怖いことかもしれませんが、それと同時に素敵なことです。日々の心がけを変えさえすれば、それは結果として必ず現出するということです。因果応報であり、塵も積もれば山となるです。   食と集中力の関係をどれだけ考えていますか?   仕事において集中力は重要中の重要な要素です。これなしでは何も始まりません。では、あなたは集中力を確保するために何かしていますか?音楽を聞いたり、時間を計測するアプリを使ったりするのも効果的ですが、意外と食が見落とされているように感じます。食事は体を作るものです。当然、集中力にも関係してくると思いませんか?私は常に、何をどの時間に食べた時に、どのような仕事のパフォーマンスが生まれているのかを意識しています。例えば、朝ごはんをいっぱい食べた時には?昼ごはんにパンを食べた時には?夜ご飯を野菜だけにした時には?といった具合です。もちろん飲み物も同様です。どれだけたくさんの水分を摂取したのか、といったポイントも忘れてはなりません。   そんな中であることに気づきました。日によって集中力が圧倒的に違うということに。しかも、それと食事との間には面白い相関性があります。一番顕著なのは炭水化物でした。炭水化物を抜くことで、驚くほど集中力が増加したのです。私は医学的な分野に精通している訳ではありませんので、この記述を医学的アドバイスとしては捉えないでください。しかし、これは完全に実体験として効果が出ている事実です。あまりにも気になったので書籍も読みました。すると面白いことが判明したのです。それは炭水化物には、眠気を引き起こす効果があるということ。意外と知られていませんが、知っている人は知っています。それから私は米やパンは恐ろしき睡眠モンスターとしてとらえています。米農家さんを尊敬していますし、そのような人々のお仕事を邪魔する気はありませんので、コメをやめましょうとは一切言いません。ただ、炭水化物との関わり方を見直してみることは重要です。   学生が学校で居眠りばかりしていたり…社会人が帰りの電車で寝ていたり…もちろんシンプルに疲れていたり、年頃だから…といった理由もありますが、もしかすると、あらゆる側面で炭水化物が作用しているのかもしれません。炭水化物は私たちの食生活の中心です。今更否定するのは簡単ではありません。どんな丼を頼んでもご飯が敷き詰められていますし、サンドイッチもパンですし、うどんやパスタも炭水化物です。これなしの生活は味気ない…そう感じることすらあるでしょう。   ただ、一回だけ試してもらいたいところです。1週間だけ、炭水化物を無しにする生活をしてみると、どんな変化があるのか。もちろん体調が何らかの理由で優れなかったらお医者さんに診てもらってください。おそらく、最初が一番違和感があると思います。私はそうでした。炭水化物が欲しい〜といつも思ってしまうのです。そして、頭がボ〜っとする感じもありました。しかし、それを越えた瞬間に、一気に頭が冴え渡り、1日の間に眠くなることがなくなったのです。これは大きな変化です。眠い人と眠くない人、どちらが最大のパフォーマンスを発揮できると思いますか?今の私はかなり小食です。朝ごはんはまず食べません。水かお茶だけで十分です。お昼ご飯…つまり12時の食べ物は摂取していません。つまり、朝ごはんも昼ごはんも無しです。そして、お腹がどうしても空いたら、夕方の4-5時に食べるようにしています。これだけで、1日十分です。しかも、驚くことに、何も食べない方が頭が冴え渡ります。これは、他の人でどうか、または科学的にどうかは知りませんが、私自身についていえば、揺るぎない事実です。   あくまでも予想ですが、本能的に動物は、何か食べ物を食べてお腹がいっぱいになると安心して眠くなるものだと思います。炭水化物はなおさらです。そこで、朝と昼に炭水化物をバクバク食べる習慣を(今となって)考えてみると、鳥肌ものです。恐ろしいどころではありません。私は間違いなく、午前中から午後3時くらいまでは眠さで何もできない体になるでしょう。効率性の話をするまでもありません。休眠状態です。そんなことを考えていると、どこかに悪の組織がいて「私の成功を邪魔させないために、世界の人々には地味に眠くなる炭水化物を定期的に喰わせるのだ」と企んでいるようにしか感じません…。  

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