Tag: 個人

個人が仕事の依頼を「効率的にこなす」ために心得ておくべき事

  ここまで、当サイトでは、個人ベースで仕事をすることをなんども扱ってきました。つまり、個人が他の個人を雇用したり、他の個人を雇用主としたり、または、複数の個人が有機的に協力してプロジェクトを作り上げたりする状態です。そのような仕事のあり方は、ちょっとした未来には、もう当たり前になることでしょう。そんな中で、個人が必ずといっていいほどに直面するのが、「自分でこなす仕事と、他の人に依頼する仕事との間でのバランスの取り方」という問題です。これは大事なテーマでありながら、語られる場面が非常に少ないので、是非とも、このタイミングでしっかりと触れておきたいと思います。   自分で仕事をしつつ、他の人に依頼をする?   自分の仕事をこなしつつも、他の人にも依頼をする…そんな働き方が想像できるでしょうか?実際、多くの人が全く、イメージすらできないと思います。なので、まずは、具体的なイメージを共有するところから、はじめて参りましょう。会社で仕事をしていると、勝手に業務を他の人に任せることはできません。もちろん、部下に投げることはできますが、これはあくまでも会社内での話です。オンラインで業者を探して、その人に依頼する…そんな行為は到底許されません。これの理由は、まず秘密の厳守です。会社の情報を不用意に外に出してはなりません。さらに、上司から依頼された仕事を勝手に、他の人に割り振っていいわけもありません。ところがこれからの個人ベースでの世界では、これが当たり前に実施されます。例えば、アイデアはあるけど、時間に限りがあって、新しいビジネスの準備が進まない。そんな時に、他の人にデータの収集やまとめをお願いするといった具合です。   他の人にお願いすることは効率的なのか   ズバリ、このように依頼する(アウトソース)ことは効率的なのか。これは、難しい問題です。往往にして、アウトソースに慣れていない人は、効率的にできないことでしょう。これから、どんどん、仕事を業務単位で簡単かつスムーズに依頼できるシステムは整ってくることでしょう。それでも、まだまだ、依頼することの面倒さは解決できていません。これが効率的なのか…そう考えた時に、注目すべきは、時間とお金の関係です。純粋に、あなた自身が1時間あたりで稼ぐことのできるお金と、1時間の仕事を依頼する時に払うお金を比べてみましょう。雑務であれば、とにかく、この時、自分の時給が上回ればOKです。例えば、1時間に2500円を稼げるならば、データ入力の仕事1時間に対して1000円を払うのは大いにありでしょう。自分がデータ入力をするだけであれば、収支はゼロですが、このように、稼ぎながら、仕事を依頼すれば、差額の1500円を確保しつつも、そちらのプロジェクトを進めることができます。   お願いするのには時間がかかる   初心者が忘れがちなこと。それは、依頼に伴う時間です。つまり、人を探したり、その人に仕事の説明をする時間となります。あまりにもその人の物覚えが悪かったり、理解力が乏しいと…説明だけで数時間かかってしまいます。これは非常に避けたい事態です。というのも、例えば説明と指示の準備に2時間がかかったとします。すると、あなたはすでに2時間、何も収益の発生しないことに時間を割いたことに。もし、自分でやっていれば2時間で終わるとしたら…それこそ、無駄なものにお金を払っていることになります。このように依頼に伴う無駄な時間は、多くの人が見落としています。なので、是非とも、ここまでを深く考えてから、実際に依頼をするのか検討するようにしましょう。   どうすれば依頼の無駄を省けるのか   依頼の時間は省ければ省けるだけベターです。もちろん中途半端な説明で、仕事が全く進まなくなったり、間違った方法で進んでしまうのは絶対に避けたいところ。そこで、その中間のちょうどいい部分を探すことになります。私がオススメしたいのは、まず、最小限の説明で始めてみる事です。説明を徹底的に準備しようとすると、かなりの確率で痛い目をみます。私の経験ですと…無駄に1日を消費してしまったり、結局のところ、仕事を依頼するまで大量の時間がかかって…結局、まともにプロジェクトを始められなかったり。こうすると、相手型のモチベーションがどんどん下がってしまいます。先のまず開始してしまう方法は、かなり効果的です。その中で当然、疑問が生まれます。当然です。疑問が生まれる余地があるように、最小限に説明をとどめているのですから。そんな時に、質問にはすぐに対応できるようにしましょう。例えば、Skypeでオンラインになっておいて、すぐに反応できる状態を作るなど。  

Continue reading

「個人が個人を雇う」ビジネスの在り方を考える

  現代社会の仕事のあり方は、面白い。そう思いませんか。会社に大勢の人が勤めて、朝には満員電車という現象が。当たり前かと思うかもしれませんが、私はこれは少し変な光景だと思っています。皆が同じ色のスーツを着て、礼儀正しく(礼儀正しいのはいいことですが)並んで歩き、会社へ向かっています。駅では、乗り換えの電車に間に合わせるために全力疾走する人の姿を見かけます。アスリート並みのスピードで、純粋に感動するものです。これは、とてもユニークな事態だと思うわけです。リモートワークがより一般的になれば、朝の通勤ラッシュという概念は歴史の教科書の話になるでしょう。「おじいちゃんは、毎朝、電車でぎゅうぎゅう詰めになって、会社に行ってたんだって、すごいね!」と孫に言われるようになります。そんな未来を想像できますか?このように社会は変容を続けます。   これからは、個人が個人を雇う時代になると、私は思っています。今でもすでに個人レベルでお金を稼ぐことができるシステムがどんどん登場しています。ウーバーが代表的ですね。このように個人が他の個人のために何かをするという社会構造はとても流動的で柔軟で、かなり効率性の面からも理想的だと思います。現段階ではプラットフォームとしてミドルマン(仲介者)が入っていますが、これもなくなることでしょう。仲介者がいるということは、その存在が欠かせないからです。お金を払ってくれるかどうかの信頼であったり、ちょっとした契約に不安があるので、その間を取り持ってくれる人が必要だということです。このような仲介者がいずれ、姿を消すでしょう。なぜなら、ブロックチェーンが誕生したからです。ブロックチェーンは簡単に言えば、あらゆる仲介者の代わりです。〇〇をしたら、その見返りがもらえる。そんな約束が守られるように保証してくれるシステムでもあります。そんなわけで、間に入って、審判のように機能する人やサービスが不要になります。より正確に言えば、このような、仲介者のいらない約束・契約はスマートコントラクトと言われます。物を売ったのにお金を払ってもらえなかった、などの問題が発生する心配はありません。スマートコントラクトはブロックチェーンに基づいていて、事実上、誰もここにあるデータを操作することはできないことになっています。だからこそ、あとから、不正が起きたりしないということです。ブロックチェーンの詳しい仕組みはここでは省略します。もちろん、これは完璧なシステムではなく、まだまだ改善を経ることでしょう。しかし、ここで私が言いたいのは、仲介者の消滅であり、その先にある、個人と個人が気軽にビジネスをすることのできる時代です。つまり、個人が個人を雇うことになります。   ここで言う「雇う」とは、長期的な雇用を意味しません。もちろん1年2年単位で雇うこともあるでしょうし、1回何かのサービスをしてもらうために雇うこともあるでしょう。今までは、会社が個人を長期的に雇うのが一般的でした。これからは違います。個人と個人が対面で、またはオンラインで関わり合うのです。接点が増える以上、それだけ大きなシナジー効果も期待できます。分野を超えた連携もどんどん進むでしょう。個人から商品やプロジェクトの開発が進むことも大いに予想されます。例えば、科学分野の人とスポーツ分野の選手が協力して、靴の新商品を開発するといった具合です。   このような流れとして、自然にプロジェクトベースの繋がりが増えていくのでは無いでしょうか。これは個人と個人よりは深いかかわり合いであるものの、それ以上ではなく、企業といった組織でもありません。プロジェクトが終われば、お互いは個人同士に切り離されます。もちろん、その繋がりを使って、また、新たな場所で新たなプロジェクトを開始するかもしれませんが、個人と個人という最小単位が有機的に動き作用し合うことには変わりありません。このような潮流はもうすぐそこまできています。組織にしばれることを「とっても不便だ」と感じる人が増えてくるでしょう。それもそのはずです。個人ベースで動くことで、無限に新しい分野と繋がり、自分の活動にそれを活かすことができるようになります。これに絡めてアプリの話をすれば…将来的には、個人と個人が関わりプロジェクトの「一回だけの関係」を実現するためのマッチングアプリが出てくることでしょう。その先には、アプリでは無い何かがその関係者をつなげる世界が広がっています。  

Continue reading

個人で稼ぐために徹底的に考えたい時間の使い方(タクシーを例に)

  私は小さい頃、タクシーを使うことに憧れがありました。いや、憧れといっても、完全に普段使わないものへの興味でしかなく…それが決してかっこいいものだとか思っていた訳ではありません。そんなタクシーへの想いは少しづつ変わっていきます。中学生、高校生、さらに大学生となり…「なんだ、お金の無駄じゃないか」と嫌悪感すら抱く訳です。社会人になったらなおさらです。お昼ご飯をできる限り節約しながら、タクシーを使うことに吐き気すら感じる。そんな節約野郎でした。そんな私の考えは、ある時を界に変わりました。その瞬間とは…時間の重要性を実感した時です。そして、時間が生み出すことのできるパワーを真に感じた時です。時間を制するものは人生を制する。そう言い切ることすらできるでしょう。   時間を無駄にするのは犯罪行為だとすら思う訳です。そこで今回は、個人がお金と絡めてどう時間を捉えていくべきか…そんな話をしたいと思います。時は金なりと言いますが、時は金以上なりでしょう。実際のところ、私はそう思う訳です。さあ、ここで、先ほどのタクシーの話に立ち返りましょう。タクシーは有用です。今の私はそう思います。ここで質問です。あなたの最寄駅から家までの帰り道、200円のバスに乗るか、1500円のタクシーに乗るか、どちらを選ぶでしょうか?200円と1500円の差はかなりのものですね。200円で乗れるタクシーのバス停には人がずらり。隣のバス停にまで重なる勢いです。しかも、次のバスが車で15分。15分という絶妙に…ちょっと長めな時間帯。さらに、バスに乗ると家まで帰るのに30分かかります。タクシーだとその時間は15分です。どちらを選ぶでしょうか?   上記の質問に対して、あなたならどのような考え方をするでしょうか。200円と1500円か。1300円のお得だからバスに決まっておろう!!と叫ぶでしょうか。もちろん、お金だけを純粋に比べれば、1300円の違いがあり、もちろん、その意味では、私もバスの圧倒的勝利だと思います。しかし、それだけが比較の時に使う尺度でしょうか?現実世界はあらゆる軸で構成されています。お金、時間、幸福感、快適さ、ストレスなどなど、ありとあらゆるものです。その中のお金だけを切り取って考えるのが果たしてスマートなのでしょうか?どうしてもお金を第一の軸として考えたいと言うのならわかりました。こう考えましょう。私にも言いたいことがあります。お金で考えても…タクシーの方がお得。そう思うのは私だけでしょうか?バスに乗るときに支払うお金は200円です。タクシーから降りる時に払うお金は1500円です。それでも、私はタクシーの方がお得だならと思う訳です。では、こう考えてみましょう。バスに乗るとすると、最寄駅から家に到着するまでの時間はどれくらいでしょうか?待ち時間が15分で、移動時間が30分なので45分です。逆にタクシーはすぐ乗れて移動時間15分なので15分です。これだけで30分得したことになります。バスの中はぎゅうぎゅうに混んでいて、まともに本を読むこともスマートフォンを使うこともできません。45分は空白の時間となるわけです。少なくとも私はそう呼びます。逆にタクシーに乗れば、15分がそもそも快適に過ごせます。パソコンをバックパックから取り出して仕事をすることもできます。さらに、純粋に30分早く家につくことになり、家で何かしらの作業に集中できる30分が生まれます。作業できる時間を比べてみましょう。バスであれば、45分全てが作業できない時間です。バスでの待ち時間も立ったままですし、せいぜいスマホでメールに簡単な返事を書く程度でしょう。これに対してタクシーは45分のプラスです。この45分の作業の時間の価値がわかります?とっても重要です。   45分がどれだけ重要であるか…どのように測定しましょうか。便利なのは時給換算です。前回の記事でもお話しした通りですが、絶対に、時給換算した自分のパフォーマンスは知っておくべきだと思います。色々と便利です。特に個人で働く場合には、必須中の必須です。これがわかっていると、あらゆる計算が素早くこなせます。例えば、この場合は45分の作業時間が生まれました。もし時給が2000円の人がいたら、その人は45分では1500円を生み出せる計算になるので、トントンです。トントンであれば、タクシーに乗るのがむしろプラスと、私は思います。快適さが明らかに違いますからね。しかも、多く仕事をこなせているということは、今後の仕事の可能性(継続的な依頼)にも繋がっているということになります。  

Continue reading

会社勤めが知っておきたい時間を徹底考慮した「個人ベース」のお金の計算

  個人で仕事をすると、どうしても、お金の計算方法にシビアになるものです。例えば、こんな例がわかりやすいのではないでしょうか。会社に勤めていると、お金の計算は最小でも一ヶ月単位です(もちろん、レシートや領収書を費用にできるかどうかという細かな話はありますが…)。これの一方で、個人で仕事をしていると、全ての費用や稼ぎがダイレクトで自分の生活に反映されます。火曜日にどれだけ働いて、水曜日に何の仕事に着手して…そんな一つ一つの行為が全て、良くも悪くも自分に密着しています。これにはいい面も悪い面もあり…私は個人的には大好きです。というのも、これの方が、自分の責任が試されるからです。もちろん、これが嫌だという人もいるでしょう。「自分の実力を試したい」「アメリカンドリーム的な発想が好きだ」「ど根性で努力するのが特異である…(体育会系?)」という人には、きっと気に入ってもらえると思います。逆に「とりあえず楽して毎日過ごせればいい」という片には大変でしょう。少々脱線しましたが、本題は、個人で仕事をすることの責任感です。   お金と時間の関係性が怖いくらいにわかる   会社で仕事をしていると、「どの仕事に対して、どれだけの報酬をもらったのか」が曖昧になってきます。それもそのはず、一ヶ月単位でお金をもらうので、その内訳はわかりません。非常にブラックボックスです。もちろん、何に対していくらというポイント制のような企業体制では、それに膨大な手間がかかり、非効率かもしれません…。(ただ、やってみる価値はあるかもしれませんね。完全なる報酬型のスタイルです)一方で、個人として仕事をすると、怖いくらいにお金と時間と労働の関係性がわかります。例えば、1時間アプリ開発の打ち合わせをして…ゼロ円…などなど。打ち合わせは、その後の稼ぎのための投資と考えれば全くのゼロ円ではなく希望のこもったゼロ円ですが、このように、はっきりと現実に直面できるのです。何となく日々を過ごしたい人にとってはストレスだらけかもしれません。しかし、このような生き方に溶け込むのが必須である時代はもう目の前まで迫っているので、是非とも、これに順応できる準備はしておくことをお勧めします。   会社勤めは意外とアルバイト並みの時給?   準備をすることをお勧めします…そんなことを言いましたは、一体どうすれば?お勧めの方法があります。それが、時給計算です。一つ、誤解を防ぐために忠告はしておきますが、仕事=時間の切り売りではありません。全く違います。決してそうはならないでください。しかしながら、今の自分のパフォーマンスを直視するには時給計算はとっても便利です。考えてみてください。例えば1日(サービス残業という恐ろしいシステムの中で)8時間労働を20日とします。手取りの給料が25万円だとしたら、時給はいくらになるでしょうか?1562円です。どうですか?アルバイトよりもちょっと高めという印象でしょうか?ここでのポイントは何かというと、今の自分のパフォーマンスの理解です。もしこの時給1562円という値段に満足できないのならば、他の選択肢を積極的に探しにいくことをお勧めします。   実は正しくお金が計算できていない   ここからもっと刺激的な内容をビシバシ飛ばしていきたいと思います。実は、上の話は不正解です。間違いです。どこが間違っていたと思いますか?それは、実働時間の計算です。人間は物事を単純化したがる生き物です。もちろんそれの方が全てが簡単になって脳みそも楽ができて…ということですが、事実は正確に把握することをお勧めします。上の例では、時給は本当はもっと低くなります。なぜだと思いますか?いや、高くなる可能性もあります。「給料の発生していない時間」を忘れてはなりません。例えば通勤です。毎日行き帰りで1時間以上でしょうか。それが1ヶ月なら20時間です。これに給料は発生していない計算です。その場合、20時間無給でボランティアをしていることになります。私ならむしろ、そうするよりも、給料の計算に入れてしまう方が正しいと思います。なぜなら、その仕事をすることの絶対条件が通勤なのですから、切り離して考えるべきではありません(リモートワークで対応できる選択肢があるなら、それを考慮することになります)。これを先ほどの計算に入れると1388円になります。どうでしょうか?ここまでしっかりと考えることを意識してください。ここまで考えると社会人であろうとアルバイトであろうと基本給はそこまで変わらないことがわかります。間にある決定的な差は「どれだけ長く働くことが許されているか」に他なりません。    

Continue reading

個人が仕事で稼ぐための第一歩としてのブランディング

    個人が仕事をする上で、欠かせない要素。それは、自分のブランディング。もちろん、前回の記事でお話した通り、その後の世界では「どのようなブランディングも、小手先のテクニックも不要」になります。しかし、そこにたどり着くまでには、必ず、個人レベルでのブランディングを売る時代を経ることになるでしょう。現代でもすでに、自分の価値を販売する類のプラットフォームも、フリーランサーとして仕事をするスタイルも存在します。   自分のブランディングをすることとは   自分のブランディングとはつまり、自分がどのように見えるのかの操作です。意識的にこれをデザインすることで、個人の仕事につなげるのが狙いです。履歴書などがなくなる時代です。自らそのものを商品にする必要があります。それでは、個人のブランディングとは一体、どのようなものなのでしょうか。具体的な例を見てみましょう。すでに現代社会のあらゆる場所にブランディングの片鱗が見え隠れしています。例えば、Instagramです。これを使う人のほとんどが自分をよく見せることに躍起になっています。基本的にブランディングとはそういうことです。本質的な狙いはこれでしかありません。もちろん、実践的に、かつプロフェッショナルにこれを実行するには、包括的なアプローチが欠かせません。それがプロと素人インスタグラムファンとの違いです。インスタグラム愛好家のモチベーションはビジネスとは別物です。ほとんどが承認欲求を満たすためにこれを利用しています。承認欲求とは、簡単に言えば、いいねでありコメントです。これをたくさんもらうことで自分の欲求を満たしているのです。人間はこのように、本質的に自分をよく見せようとする生き物です。なので、特に意識せずともこれを行うのですが…個人のブランディングはこれをさらに意識化して、より高いレベルでこなす行為となります。ブランディングはあらゆる人間社会の場面に潜んでいます。子供がたくさんの友達を欲しいと思って人気になろうと努力するのも、ブランディングの一種です。私たちは、無意識にブランディングを行っています。個人で働く時代には、これを意識化してみましょう。   ブランディングのテクニック   もう少しテクニックの部分にまで話を進めていきましょう。個人がブランディングをする目的は、ここで言えば、仕事の獲得です。キャリアの向上でもあります。あらゆる要素を対外的に示すことができますが、一番重要なのは、事績を確保することです。実績はクライアントの信頼に繋がります。最終的に狙いたいのは信頼ですが、そこに至るためには何かしらの決め手となる実績が必要です。この点についてはいくらでも話がありますが、出来るだけ簡潔化してご紹介します。まず、信頼が必要だという点は、皆さんにご納得いただけるでしょう。信頼なくして、ビジネスパートナーを選ぶことはできません。商品選びにも同じことが言えます。全く知らないカレーよりも、普段から食べ慣れている(またはCMで見慣れている)商品の方が、信頼感があります。これと同じことがらゆる場面で言えます。クライアントがあなたを大事なプロジェクトに選ぶかどうか。それは信頼性で決まります。信頼感を獲得するには…前述の通り、実績が必要なのです。では、実績はどのように積むのか。ここからが重要です。   個人としての実績をどのように積むのか   端的に言ってしまえば、最初は金額を下げてでも徹底的に多くのプロジェクトに関わることです。安くて待遇が悪いものでも構いません。むしろ、全く実績がない状態で素晴らしいプロジェクトに採用してもらえることなどないでしょう。もちろん、前職として「〇〇に勤務していました」という言い方で多少の箔を付けることはできますが、このやり方は、今後通用しなくなるでしょう。箔を付ける方法はむしろ、他にいくらでもあります。とにかく、まずは、案件を大量に引き受けるて実績を作ることです。会社勤めの発想ではなかなか難しいかもしれませんが、実績として提示するためには、その内容を事細かにメモしておくことが重要です。逐一のメモとまではいきませんが、例えば、何日にどのようなプロジェクトに関わって、自分はどのようん役目を担ったのか。これくらいは基本です。さらに、追加の記録もしておくようにしましょう。例えば、結果としてどのようなものに貢献できたのかという具合です。この際に      

Continue reading

履歴書から個人の見せ方の時代へ(その先には「ありのままの魅力」という未来)

  2日前の記事から、連続して、個人ベースでの仕事が増える世の中になるという話を展開してきました。これは間違いなく、現実になろうとしています。もう「私は参加しないので」では済まされないレベルです。是非とも、今のうちから–それこそ今日から–しっかりと準備を整えておくことをお勧めします。個人としてどのように仕事を展開することができるのか。個人はどのように集客をすべきなのか。この点を掘り下げて考えてみましょう。   個人としての履歴書   会社で働くためには何をするでしょうか。そうです、履歴書を提出しますね。どの大学にいって、どの資格を持っていて…という紙切れです。そんなもので人の素質を判断しようというのですから、今の社会は怖いものです。どれだけ怖かろうとそれが現実。少なくとも今のところは。この風習もどんどん廃れてくるでしょう。なぜ、紙一枚で人を判断しようとするのでしょうか。明らかに、判断にかける時間を削減して、大量の候補者を選別しようとする機械化した流れでしかありません。古いやり方です。少し話がそれましたが、私が言いたいのは、今後の社会では、個人そのものが履歴書になるということです。これは素晴らしいことです。紙一枚だけで判断されない世界になります。あなたがどのような人で、何ができて、どのような素質があって…そういうものが総合的に判断されるようになります。会社も…(少なくともまともな会社)気づいているのです。表向きの情報だけで人は判断できないということを。より優秀な人材を確保したければ、本質を見抜く必要がある。現在ですら少しづつ、これに意識が向けられているのですから、未来の生き方には完全に統合されて当たり前になることでしょう。   どうやって自分を魅力的にするのか   今までの社会では「履歴書の書き方」という考え方だったでしょう。または「面接での好印象の与え方」でしょうか。考えてみれば面白いものです。変な方向にテクニックが一人歩きしているとは思いませんか?面接の受け答えが上手な人材が欲しいのであればそうすべきですが、全く話が違います。そして、これからの時代は個人がより総合的に判断されるようになります。そうなると小手先の「ある場面で、どのような印象を与えるのか」といったテクニックに頼る発想が成立しなくなることでしょう。大げさに聞こえるかもしれませんが、人生全体を評価されるようなものです。あらゆるデータが集約されて、その個人に紐づけられます。その人がどのような日常を過ごしているのか(個人情報の保護の観点からもちろん制約はありますが、それが特定の人にだけ安全に開示される限り)すぐにわかるようになります。面接の日だけの髪型や化粧の変化、言葉遣いの「変装」は意味を成しません。これは素晴らしいことです。本質が評価される社会なのですから。現代社会では、人間づきあいがうまく、面接でハキハキと対応して、大きな声を出して…そんな人が好印象を持たれる時代ですが、これからは、恥ずかしがり屋の人でも、その内側の本質に気づいてもらえるような社会になることでしょう。このように、全てが透明になってくるので、人々は真の魅力の醸成へと歩み出すことになります。   自分をよく見せるブランディングの話   ただし、今の「本質を見抜ける」時代になるまでには、もう少し時間がかかります。その前には、過渡期というべき、「個人ベースでありながら、まだ見せ方が大いに重要な要素である」時代が介在します。これはどういうことかというと、個人でそれぞれが仕事をしつつも、その人がより多くの/より好ましい仕事を獲得するためには見せ方に気をつけなければいけないのです。これも、言ってしまえば、小手先のテクニックの部分です。同じテクニックではありますが、以前の履歴書やスーツの着方といったものよりは、幾分本質に近づいた、進化したテクニックだと言えます。まだ本質をさらけ出すという地点ではありません。しかし、ある程度、内側に近づいているのは事実です。つまり、スーツや履歴書は、本当に本当に本質からは離れた外側の皮でしかない…ということに気づく重要なタイミングでもあります。個人として全体が評価される時代にどのように自分を見せるのか。これはブランディングに他なりません。自分自身のブランディングです。キャラクター作りに似た考え方でもあります。芸能人やアーティストが自分の個性を出すために何をしているのか…に共通する部分も大いにあるでしょう。  

Continue reading

個人ベースで仕事をするために必要な要素

  前回の記事では、個人ベースでの仕事がこれから一般的になってくるというお話をしました。ほぼ間違いなく、そんな日はやってくるでしょう。むしろ、もうすでにその片鱗は見えています。フリーランスという働き方もそうですし、以前よりも起業のハードルも下がっていますし、会社を興すことなく、例えば、Instagramなどを介してお金を稼ぐこともできる世の中です。会社での勤務やそれ以外での収益の境目はどんどん消失しています。会社の中でも副業を許可するものもあります。新しい生き方です。今回は、個人ベースで仕事をする上で欠かせない要素について議論してみたいと思います。   個人で働くなら個人で仕事を獲得せよ   まずは、一番大事な部分です。会社に勤めていると、いやでも仕事が回ってきます。もう業務が手いっぱいで如何しようも無い…そんな状況でしょう。考えるだけでもストレスになりそうですが、見方によっては、これは非常にありがたいことかもしれません。逆の場合を考えてみましょう。個人ベースで仕事をすると、自分の仕事は自分で手にする必要があります。誰も「今日はこれだけやっておいて」と餌付けをしてくれないのです。会社での勤務のメリットは完全にそこにあるでしょう。待っているだけで、仕事を与えてもらえる。一度、個人での仕事をしてみるとわかることですが、仕事があって、それでお金を稼げるのはありがたいことです。会社勤めが当たり前になっていると、意外とこの事実が見落とされてしまうものです。今一度、考えてみてください。仕事があるって実はすごい有り難いことなのです。   個人ベースで仕事をすると日々の業務のありがたみがわかる   会社にいると本当にわからないものですが、個人で仕事をすると、日々の業務があることのありがたみを痛いほどに感じます。例えば、個人での仕事を始めたばかりであれば、誰も相手にしてくれないかもしれません。それが厳しい現実です。最初のお客さんは、往往にして知り合い、または、知り合いの知り合いでしょう。そんなところから、仕事がちょっとづつ始まっていくのです。ありがたみを感じますね。人とのつながりのおかげで、自分にも仕事がもらえる。そんな感動に浸れます。ここで、ある気づきにも出会えるはずです。それは「自分を選んでもらった、自分のスキルを信じてもらえた」という感覚です。会社で働いていると、不意に、無味乾燥な業務が回されてくる印象を受けます。しかし、本来、それは、あなたがその仕事をできるという信頼のもと成立している行為なのです。毎月、毎年、どんどんと給料というシステムの中で仕事をしていくと、この、一つ一つの仕事の大切さが埋もれてしまうものです。   「誰も仕事をくれない」という状況   会社で、仕事がいっぱいでもういやだ!という人は、是非とも一度、個人ベースで仕事をしてみてください。まず、驚くことでしょう。誰もあなたを雇ってくれないかもしれません。「かも」というよりも、かなりの確率で見向きもされないでしょう。仕方なく、低賃金の人気のない仕事に飛びつくかもしれません。それこそが、残された道だからです。これをやってみると、本当にたくさんの学びが得られます。大事なのはあなた個人のスキルであり、信頼度であり、実績なのです。会社の実績ではありません。いい会社に入っていれば、社員でいるうちは、もてはやされたり、誇りに思うこともあるでしょう。しかし、一度、会社を飛び出したらどうでしょうか?あなたの仕事力は?社会に投げ出された時のあなた「個人の値段」はいくらになるのでしょうか?是非ともこれを考えてみてください。これからの時代に欠かせない要素になること、間違いなしです。   個人の値踏みをする時代に   個人の値段がいくらなのか。それが重要視される社会になります。 AさんとBさんを比べて、どちらに仕事をお願いするのか。どちらの方が優れているのか。こんな比較が日常的に展開されるようになります。そんな時に自信をもって「〇〇が私の強みです」と言えるでしょうか?ここで、本質が試されるようになります。会社でうまいこと「仕事を卒なくこなしながら、出来るだけ楽をする」といった類の能力を振りかざしてうまくいっている人は現代社会にはいます。しかし、これからの世界では、路頭に迷うことになるかもしれません。いざ、「あなたの価値は?」と問われた時に「ギクッ」としてしまうのです。本質が試されるという意味で怖い社会かもしれませんが、透明性が高いと形容することもできるでしょう。  

Continue reading

個人として仕事を考えることの重要性(未来はそんな社会システムか)

  終身雇用…そんな勤務形態はもう忘れた方が身のため。私はそう思っています。もちろん「一生、この会社に尽くそう」という情熱は素晴らしいものですが、どうしてもそこには色々なリスクが伴います。もう、社会は、自由に生きる時代になりつつあります。そんな過渡期を目前として、自分が個人として所得をどう捉えるのか。これを考えることの重要性は日に日に増すばかり。一つの会社で働いていれば、毎月の給与明細を見て「今月はこれだけか」となるルーティーンがあるでしょうが、未来にはそんな光景はありません。あっちの会社に行って、こっちの会社に行って…でしょう。いや、むしろ、バーチャル空間で何でもこなせるようになるので、物理的な移動は必要ありません。そんな訳で、今回は、未来に備えるという意味でのお話です。あなたは、個人としての所得を常に考えていますか?   1つの会社からお金をもらう…を卒業する   まずは、古い考えからの脱却です。私は決して「古臭いからやめなさい」と偉そうなことを言いたいのではなく、むしろ、時代は流れていくので、昔のやり方にしがみついていると「色々と損することが多いと思いますよ」というメッセージを伝えたいだけです。その一歩が、今持っている考えを変えること。システムのアップデートと同じようなものです。MacやWindowsを使っていて、アップデートをしてください…というメッセージを目にしますよね。あれと同じことです。Windowsであれば、相当な時間がかかりますね。パソコンですらそれだけの時間がかかるのですから、人間の基準の更新はもっと大変です。そこでこの記事を読んでも、変な焦り方はしないでください。ただし受け入れるか受け入れないかはあなた次第です。出来るだけスポンジのような、柔軟性と吸収性のある脳を意識してください。現在の社会のほとんどの人は、一つの会社に属しています。これは、今でいう「当たり前」です。この当たり前は、どれだけ続くと思いますか?私はあと40-50年もすると、もっと、個人ベースで仕事をする人が増えてくると思います。一つの会社に縛られない生き方です。   個人ベースで仕事をする…とは   個人ベースでの仕事とは、今の仕事のあり方とはまるっきり違います。例えば、芸能人や歌手やアーティストがそれに近いでしょうか。歌手や芸能人はどこかの事務所に所属するのが一般的なので、それでもまだ違います。あくまでもフリーで活動する人が、個人ベースでの仕事をしていると言えます。ある日には、あるイベントに参加して、ある日には、ディナーショーをやって。そんな具合です。芸術関係の人は現在でも、すでに個人ベースで仕事をしている人が多いですね。昔から…と言いたいところですが、王族専属の画家がいたりもしたので、そのような意味で、必ずしも芸術家が常に個人で仕事をしてきたとは言い難いものです。何はともあれ、質問です。こんな個人を単位とした仕事のあり方が、できるでしょうか?流石に明日からとは急すぎるので言いませんが…あと数ヶ月後ではどうでしょうか?   個人ベースであらゆる仕事ができる   こんな考えをお持ちでしょうか。「個人ベースでできる仕事…職種次第でしょ?」と。私はそうは思いません。どんな仕事でも個人という単位で展開することができるはずです。極端に言ってしまえば、政府で働く人も個人でいいと思っています。もちろん仕組み作りは大事ですが、個人が政治に参画するかたりです。怖いのは「今までそうだったから」という理由で非効率的かもしれない体制やシステムにただ流されていることです。能動的に考えた上で、このシステムは素晴らしいと思うのならいいですが、そうでないならば、しっかりと自分の考えを示し、自分の生き方を実行すべきです。   個人ベースの人々で構成される社会   デスクワークをしてきた人も、弁護士も、医者も、庭師も…誰でも個人ベースでの仕事ができます。あらゆる仕事のフットワークが軽くなります。個人と個人が関わることが増えていきます。それと同時に、これは、かなり酷な時代でもあります。なぜだかわかりますか?個人という単位で全てが評価されるので、会社という盾がありません。自分の才能や能力が直接社会から評価されるのです。そのような意味で、責任であったりプレッシャーであったり…今の社会とは少し違う側面が強調されることになりそうです。  

Continue reading

アプリの宣伝はアプリの準備前からすべき…という話

  宣伝は製品ができる前から。そんなことを言うと、笑われてしまいそうです。しかし、私は大真面目です。宣伝はできる限り早めにとりかかるのが吉です。より正確に言うならば宣伝の布石でしょうか。マーケティングの準備と言うこともできます。今日はそのあたりについてのお話をさせていただきたく思います。大企業が市場調査をしてアプリの収益性を考えるのもいいこと(というよりは必須)ですが、今回焦点を当てるのは個人による宣伝活動です。どれだけ賢く宣伝できるか、マーケティングを実行できるか。それを考えてみましょう。 知っている人に売り込むのが理想   どうか誤解はなさらないでください。決して、身内に商品を売りつけてノルマを達成しようと言っている訳ではありません。あなたにもそんな怖い経験があるでしょうか。しばらく会っていなかった友人から突然「久しぶりー!」と連絡があり、会ってみたら「でさ、すごくいい浄水器があるんだけどさ」とカタログを見せられる。そんなこともあったりなかったり。ええ、私にはあります。悲しいですよね、そして怖いですよね。なにせ、こっちは純粋に、数年来の友情をレンジでチンするかのごとく温めましょうかと思っている訳ですから。そしたら、セールストークか…。と落胆する訳です。同時に「この私を営業で落とせるとでも」と戦闘モードになる自分もいますが。   まあ、それは置いといて…そんなことはやめましょうという結論です。何をすべきかと言えば、すでにお客さんを確保して、そのお客さんと「それ以上の関係」を構築しておくのです。それ以上の…少し怪しげな響きですが。決して、そんなことを意味しているのではなく…むしろ、信頼関係が完全に構築されている状態です。この人が言うんだったら買おうかな…そんな状態。これを完全に作った上でアプリ開発に入るのが理想です。   「え??アプリをまだ作っていないのに、その前段階で完全なるファンを作れと言っているのかい?」と聞かれたら、私はただ「その通りです」と答えます。そうです。商品がない時点でファンを作るのです。特にお金のない(私のような)個人がアプリを乱発などできません。できれば確実に成功する見込みがあった上で、一本のアプリに勝負をかけたいのです。もちろん、実際にアプリ開発とそれの成功率(大ヒットするかどうかの割合)とのバランスは偏っていますが、個人は少ない資金で戦う必要があるのですから、仕方がありません。ワガママは言ってられないのです。「どうしても、そのアプリが欲しいんです。なんなら先にお金を払うんで」と言われる状態を作ってください。 どうやってアプリ懇願状態を作るのか   勝手にアプリ懇願状態と銘打ちましたが、そういうことです。どうしても欲しい。そう泣きつかれるくらいの環境を作りましょう。個人が確実に勝ちを掴むには、もはやこれくらいしかありません。では、どのようにそんな布石を敷きまくるのか。ここからが肝心です。方法は2つあります。まずは一番儲けものの一つ目。それはすでに需要が満たされていない市場を見つけること。いわゆるニッチです。ニッチという言葉を知らない方に簡単に説明しますと、競合が少ない市場です。大手企業が参入していない、または、力を入れていない場所となります。これは、往往にして、小さな市場です…。そう、大企業にとっては。個人が収益を上げるには十分な大きさです。なので、そんなニッチ市場に狙いを定めて、いまだに満たされていない需要があるのかどうかを探りましょう。   満たされない需要の探し方…。一見すると難しそうですが、意外と簡単です。ある場所を使ってください。そのニッチの人々が集まる場所です。そう、オンラインのフォーラムや掲示板、知恵袋的な場所。そんな場所には相談がわんさか掲載されています。相談だらけです。需要な宝箱でしょう。そして、その中から、特に質問が多いものを探しましょう。質問が大量に寄せられているのなら、それは、需要が爆発していることを意味します。同時に、それに対する答えがオンラインで簡単に見つからないからこそ、相談に頼っていることにもなります。チャンスです。さらに、答えが提供されていなければ、GOサインが出ることになります。その解決策となる何かを提供しましょう。それがアプリです。   もちろん、アプリにすぐに取り掛かるのもありですが、前述のように、あらかじめ仲良くして、完全なる信頼感を勝ち取っておくことをお勧めします。それの方が確実に販売のコンバージョンは上がるでしょう。しかし、例外もあります。明らかにライバルがこれの開発に取り組んでいることがわかっている場合には、アプリの開発をとにかく急いで、需要を満たす第一人者になることです。  

Continue reading