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履歴書から個人の見せ方の時代へ(その先には「ありのままの魅力」という未来)

  2日前の記事から、連続して、個人ベースでの仕事が増える世の中になるという話を展開してきました。これは間違いなく、現実になろうとしています。もう「私は参加しないので」では済まされないレベルです。是非とも、今のうちから–それこそ今日から–しっかりと準備を整えておくことをお勧めします。個人としてどのように仕事を展開することができるのか。個人はどのように集客をすべきなのか。この点を掘り下げて考えてみましょう。   個人としての履歴書   会社で働くためには何をするでしょうか。そうです、履歴書を提出しますね。どの大学にいって、どの資格を持っていて…という紙切れです。そんなもので人の素質を判断しようというのですから、今の社会は怖いものです。どれだけ怖かろうとそれが現実。少なくとも今のところは。この風習もどんどん廃れてくるでしょう。なぜ、紙一枚で人を判断しようとするのでしょうか。明らかに、判断にかける時間を削減して、大量の候補者を選別しようとする機械化した流れでしかありません。古いやり方です。少し話がそれましたが、私が言いたいのは、今後の社会では、個人そのものが履歴書になるということです。これは素晴らしいことです。紙一枚だけで判断されない世界になります。あなたがどのような人で、何ができて、どのような素質があって…そういうものが総合的に判断されるようになります。会社も…(少なくともまともな会社)気づいているのです。表向きの情報だけで人は判断できないということを。より優秀な人材を確保したければ、本質を見抜く必要がある。現在ですら少しづつ、これに意識が向けられているのですから、未来の生き方には完全に統合されて当たり前になることでしょう。   どうやって自分を魅力的にするのか   今までの社会では「履歴書の書き方」という考え方だったでしょう。または「面接での好印象の与え方」でしょうか。考えてみれば面白いものです。変な方向にテクニックが一人歩きしているとは思いませんか?面接の受け答えが上手な人材が欲しいのであればそうすべきですが、全く話が違います。そして、これからの時代は個人がより総合的に判断されるようになります。そうなると小手先の「ある場面で、どのような印象を与えるのか」といったテクニックに頼る発想が成立しなくなることでしょう。大げさに聞こえるかもしれませんが、人生全体を評価されるようなものです。あらゆるデータが集約されて、その個人に紐づけられます。その人がどのような日常を過ごしているのか(個人情報の保護の観点からもちろん制約はありますが、それが特定の人にだけ安全に開示される限り)すぐにわかるようになります。面接の日だけの髪型や化粧の変化、言葉遣いの「変装」は意味を成しません。これは素晴らしいことです。本質が評価される社会なのですから。現代社会では、人間づきあいがうまく、面接でハキハキと対応して、大きな声を出して…そんな人が好印象を持たれる時代ですが、これからは、恥ずかしがり屋の人でも、その内側の本質に気づいてもらえるような社会になることでしょう。このように、全てが透明になってくるので、人々は真の魅力の醸成へと歩み出すことになります。   自分をよく見せるブランディングの話   ただし、今の「本質を見抜ける」時代になるまでには、もう少し時間がかかります。その前には、過渡期というべき、「個人ベースでありながら、まだ見せ方が大いに重要な要素である」時代が介在します。これはどういうことかというと、個人でそれぞれが仕事をしつつも、その人がより多くの/より好ましい仕事を獲得するためには見せ方に気をつけなければいけないのです。これも、言ってしまえば、小手先のテクニックの部分です。同じテクニックではありますが、以前の履歴書やスーツの着方といったものよりは、幾分本質に近づいた、進化したテクニックだと言えます。まだ本質をさらけ出すという地点ではありません。しかし、ある程度、内側に近づいているのは事実です。つまり、スーツや履歴書は、本当に本当に本質からは離れた外側の皮でしかない…ということに気づく重要なタイミングでもあります。個人として全体が評価される時代にどのように自分を見せるのか。これはブランディングに他なりません。自分自身のブランディングです。キャラクター作りに似た考え方でもあります。芸能人やアーティストが自分の個性を出すために何をしているのか…に共通する部分も大いにあるでしょう。  

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個人ベースで仕事をするために必要な要素

  前回の記事では、個人ベースでの仕事がこれから一般的になってくるというお話をしました。ほぼ間違いなく、そんな日はやってくるでしょう。むしろ、もうすでにその片鱗は見えています。フリーランスという働き方もそうですし、以前よりも起業のハードルも下がっていますし、会社を興すことなく、例えば、Instagramなどを介してお金を稼ぐこともできる世の中です。会社での勤務やそれ以外での収益の境目はどんどん消失しています。会社の中でも副業を許可するものもあります。新しい生き方です。今回は、個人ベースで仕事をする上で欠かせない要素について議論してみたいと思います。   個人で働くなら個人で仕事を獲得せよ   まずは、一番大事な部分です。会社に勤めていると、いやでも仕事が回ってきます。もう業務が手いっぱいで如何しようも無い…そんな状況でしょう。考えるだけでもストレスになりそうですが、見方によっては、これは非常にありがたいことかもしれません。逆の場合を考えてみましょう。個人ベースで仕事をすると、自分の仕事は自分で手にする必要があります。誰も「今日はこれだけやっておいて」と餌付けをしてくれないのです。会社での勤務のメリットは完全にそこにあるでしょう。待っているだけで、仕事を与えてもらえる。一度、個人での仕事をしてみるとわかることですが、仕事があって、それでお金を稼げるのはありがたいことです。会社勤めが当たり前になっていると、意外とこの事実が見落とされてしまうものです。今一度、考えてみてください。仕事があるって実はすごい有り難いことなのです。   個人ベースで仕事をすると日々の業務のありがたみがわかる   会社にいると本当にわからないものですが、個人で仕事をすると、日々の業務があることのありがたみを痛いほどに感じます。例えば、個人での仕事を始めたばかりであれば、誰も相手にしてくれないかもしれません。それが厳しい現実です。最初のお客さんは、往往にして知り合い、または、知り合いの知り合いでしょう。そんなところから、仕事がちょっとづつ始まっていくのです。ありがたみを感じますね。人とのつながりのおかげで、自分にも仕事がもらえる。そんな感動に浸れます。ここで、ある気づきにも出会えるはずです。それは「自分を選んでもらった、自分のスキルを信じてもらえた」という感覚です。会社で働いていると、不意に、無味乾燥な業務が回されてくる印象を受けます。しかし、本来、それは、あなたがその仕事をできるという信頼のもと成立している行為なのです。毎月、毎年、どんどんと給料というシステムの中で仕事をしていくと、この、一つ一つの仕事の大切さが埋もれてしまうものです。   「誰も仕事をくれない」という状況   会社で、仕事がいっぱいでもういやだ!という人は、是非とも一度、個人ベースで仕事をしてみてください。まず、驚くことでしょう。誰もあなたを雇ってくれないかもしれません。「かも」というよりも、かなりの確率で見向きもされないでしょう。仕方なく、低賃金の人気のない仕事に飛びつくかもしれません。それこそが、残された道だからです。これをやってみると、本当にたくさんの学びが得られます。大事なのはあなた個人のスキルであり、信頼度であり、実績なのです。会社の実績ではありません。いい会社に入っていれば、社員でいるうちは、もてはやされたり、誇りに思うこともあるでしょう。しかし、一度、会社を飛び出したらどうでしょうか?あなたの仕事力は?社会に投げ出された時のあなた「個人の値段」はいくらになるのでしょうか?是非ともこれを考えてみてください。これからの時代に欠かせない要素になること、間違いなしです。   個人の値踏みをする時代に   個人の値段がいくらなのか。それが重要視される社会になります。 AさんとBさんを比べて、どちらに仕事をお願いするのか。どちらの方が優れているのか。こんな比較が日常的に展開されるようになります。そんな時に自信をもって「〇〇が私の強みです」と言えるでしょうか?ここで、本質が試されるようになります。会社でうまいこと「仕事を卒なくこなしながら、出来るだけ楽をする」といった類の能力を振りかざしてうまくいっている人は現代社会にはいます。しかし、これからの世界では、路頭に迷うことになるかもしれません。いざ、「あなたの価値は?」と問われた時に「ギクッ」としてしまうのです。本質が試されるという意味で怖い社会かもしれませんが、透明性が高いと形容することもできるでしょう。  

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個人として仕事を考えることの重要性(未来はそんな社会システムか)

  終身雇用…そんな勤務形態はもう忘れた方が身のため。私はそう思っています。もちろん「一生、この会社に尽くそう」という情熱は素晴らしいものですが、どうしてもそこには色々なリスクが伴います。もう、社会は、自由に生きる時代になりつつあります。そんな過渡期を目前として、自分が個人として所得をどう捉えるのか。これを考えることの重要性は日に日に増すばかり。一つの会社で働いていれば、毎月の給与明細を見て「今月はこれだけか」となるルーティーンがあるでしょうが、未来にはそんな光景はありません。あっちの会社に行って、こっちの会社に行って…でしょう。いや、むしろ、バーチャル空間で何でもこなせるようになるので、物理的な移動は必要ありません。そんな訳で、今回は、未来に備えるという意味でのお話です。あなたは、個人としての所得を常に考えていますか?   1つの会社からお金をもらう…を卒業する   まずは、古い考えからの脱却です。私は決して「古臭いからやめなさい」と偉そうなことを言いたいのではなく、むしろ、時代は流れていくので、昔のやり方にしがみついていると「色々と損することが多いと思いますよ」というメッセージを伝えたいだけです。その一歩が、今持っている考えを変えること。システムのアップデートと同じようなものです。MacやWindowsを使っていて、アップデートをしてください…というメッセージを目にしますよね。あれと同じことです。Windowsであれば、相当な時間がかかりますね。パソコンですらそれだけの時間がかかるのですから、人間の基準の更新はもっと大変です。そこでこの記事を読んでも、変な焦り方はしないでください。ただし受け入れるか受け入れないかはあなた次第です。出来るだけスポンジのような、柔軟性と吸収性のある脳を意識してください。現在の社会のほとんどの人は、一つの会社に属しています。これは、今でいう「当たり前」です。この当たり前は、どれだけ続くと思いますか?私はあと40-50年もすると、もっと、個人ベースで仕事をする人が増えてくると思います。一つの会社に縛られない生き方です。   個人ベースで仕事をする…とは   個人ベースでの仕事とは、今の仕事のあり方とはまるっきり違います。例えば、芸能人や歌手やアーティストがそれに近いでしょうか。歌手や芸能人はどこかの事務所に所属するのが一般的なので、それでもまだ違います。あくまでもフリーで活動する人が、個人ベースでの仕事をしていると言えます。ある日には、あるイベントに参加して、ある日には、ディナーショーをやって。そんな具合です。芸術関係の人は現在でも、すでに個人ベースで仕事をしている人が多いですね。昔から…と言いたいところですが、王族専属の画家がいたりもしたので、そのような意味で、必ずしも芸術家が常に個人で仕事をしてきたとは言い難いものです。何はともあれ、質問です。こんな個人を単位とした仕事のあり方が、できるでしょうか?流石に明日からとは急すぎるので言いませんが…あと数ヶ月後ではどうでしょうか?   個人ベースであらゆる仕事ができる   こんな考えをお持ちでしょうか。「個人ベースでできる仕事…職種次第でしょ?」と。私はそうは思いません。どんな仕事でも個人という単位で展開することができるはずです。極端に言ってしまえば、政府で働く人も個人でいいと思っています。もちろん仕組み作りは大事ですが、個人が政治に参画するかたりです。怖いのは「今までそうだったから」という理由で非効率的かもしれない体制やシステムにただ流されていることです。能動的に考えた上で、このシステムは素晴らしいと思うのならいいですが、そうでないならば、しっかりと自分の考えを示し、自分の生き方を実行すべきです。   個人ベースの人々で構成される社会   デスクワークをしてきた人も、弁護士も、医者も、庭師も…誰でも個人ベースでの仕事ができます。あらゆる仕事のフットワークが軽くなります。個人と個人が関わることが増えていきます。それと同時に、これは、かなり酷な時代でもあります。なぜだかわかりますか?個人という単位で全てが評価されるので、会社という盾がありません。自分の才能や能力が直接社会から評価されるのです。そのような意味で、責任であったりプレッシャーであったり…今の社会とは少し違う側面が強調されることになりそうです。  

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新たなスキルを手に入れたい人のための時間の使い方

  このブログではアプリの開発や依頼、考案といったテーマを中心としながら、そこから派生して–もう少し、仕事一般という観点から–時間の使い方についても触れてきました。今回はその時間の使い方と、新たなスキルの獲得という2つのポイントの接点となる部分についてお話ししたいと思います。   あなたは、何か手に入れたいスキルはありますか?ここでは仕事をテーマとしましたが、なんでも構いません。料理、語学、栄養管理士、ギターなどなど。無限に考えられます。そのスキルについて、もし、真剣に考えるなら、ちゃんと時間の使い方と向き合うことをお勧めします。時間の使い方まで具体的に考えられているかどうか。これで、その人のスキル獲得に対する本気度がはっきりとわかるものです。   スキルを手にするには継続が欠かせない   継続は力なり。この言葉を知らない人はいないでしょう。それどころか、耳にタコができるくらい、なんども聞いてきたはずです。誰もが、これの大事さをわかっています。肝心なのは、それを実践できるかどうかです。「継続が力ですよ」と言われて「はい」と答えて、そんな習慣が身についたら、誰も苦労しません。いうだけなら誰だってできます。大事なのは、どうやって継続をするか。継続を確実に現実のものにするためにいくつものテクニックがありますが、その中でもご紹介したいのが強制力です。   強制力を使って継続にコミットする   継続できない人の典型例は意志の弱さです。私はこれは仕方がないことだと思っています。人間はそもそも快楽に向かう生き物ですし、楽をしたがります。そこで、コツコツと勉強をするようなことを続けることは、もはや、人間の本来のメカニズムに反しているのです。そんな時に「気合を入れろ、意志が大切だ!」と精神論を語っても意味がありません。あなたも「自分がどれだけ意志が強くないか」を物語るエピソードには事欠かないはずです。私ももちろん、思い当たる節がいくらでもあります。そこで、意志の強さなどなくてもいい。そんなところから議論を始めましょう。なくて、当たり前。では、そこからどうすればいいのか。一つのテクニックが強制力です。どれだけ意志が弱くても「継続しなければいけない」状況を作ればいいのです。人は環境に左右されます。環境を見直すことはあなたの人生を見直すことになります。そして、便利なことに、人は環境を作り出せます。つまり、人が環境を作って、その環境が今度は人に影響を及ぼすのです。そこで、意志の力で…どうこうと言う前に、環境のセッティングをして、あとは、環境が勝手に自分に素敵な効果をもたらすようにしましょう。   強制力の典型例は学校   強制力を確保するには学校に通うのがお勧めです。不思議なもので意志の力が弱い(私を含む)人に限って、自力でなんとかしようとします。ともすると、どこかで意志の弱い自分を認めたくない気持ちが渦巻いているからなのかもしれません。とにもかくにも、絶対に勉強を続けなければいけない環境を作ることがお勧めです。1クラス数人制の学校に通うのもいいですし、メンターとして個別指導を受けるのでもOKです。前者であれば普通、週に〇〇回というようにスケジュールが決まっているので便利です。後者では自由にスケジュールを決められる分、「怠惰な自分」が顔を出し、「次回の授業は1ヶ月後にしよう」などととんでもない考えに惑わされるものです。もちろん、絶対に毎週火曜日の19:00に…という風に決めてしまえば問題ありません。完全に強制力の程度の違いです。できるかぎり、あとからやめられない環境を作ってしまいましょう。「ぐへ、考えるだけで、お腹が痛く…」なんて言われても、不思議ではありません。強制力にはそれなりのアレルギー反応を引き起こす力があります。しかし、こう考えてください。強制力のおかげで、毎週、継続してスキル獲得のための勉強をすることができる。もう、弱い意志のせいで、不甲斐ない思いをすることはない。考えてみればよくわかることです。人は、何かをやってそこで感じる苦しみよりも、何からをやらなかったことから感じる後悔の方を嫌います。「強制力がないことでまた続かなかった…」という自分を想像してみてください。悔しいですね。人生の時間はどんどん過ぎていきます。何もしないなんて勿体無い。そんな状況よりは、多少のプレッシャーを感じながらも、なんとか継続していける環境の方がいいのではないでしょうか。これを続けていくうちに、あなたなりのジンクスを打破することができます。「強制力のおかげで、こんなに続いた」そう笑える日は、もうすぐ目の前です。  

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仕事がうまくいかない時の心の整え方

  誰にだって仕事がうまく行かない時があるものです。そんな時にどのように心を整えるのか。これの技術があるかどうかで、あなたの人生は大いに変わります。大げさだと思うかもしれませんが、これは人生を左右する大事な能力です。そこで今回は(アプリ開発や考案の際にも必ず直面することになる…)仕事のスランプ状態の対処法を考えてみましょう。   まずは「うまくいかない」の中身を見直す   ここから考えていきましょう。その「うまくいかない」状況とは何でしょうか?きっとあなたの心の中には何かしらの感情があるはずです。それとしっかりと向き合って、奥底にあるスランプのコアを見抜きましょう。大まかに「なんかうまく行っていない」と言うことは簡単ですが、多くの人がそのさきを考えようとしていません。むしろ、大事なのは、奥深くまで(多少、痛みを伴うことがありつつも)覗いてみることです。その糸口となるのが感情です。葛藤でしょうか?それともイライラでしょうか?不安でしょうか?これが何であるかで、中身の大部分を推し量ることができます。葛藤であれば、それは、つまり、望んでいる何かと現状との間にある開きが原因です。そんな時には、何が理想の状態で、何が現状なのかを把握するようにしましょう。例えば、目標を立てたにも関わらずその目標を達成できていないと葛藤を感じるかもしれません。これが積もり積もったり、時間との兼ね合いが生じてくると、多くの場合、葛藤は焦りへと繋がります。外部からの時間的プレッシャーがあると往往にして焦りが強くなります。   糸口を掴んだ先には何があるのか   感情から糸口を掴んだら、もう少し奥まで進んでみましょう。まずは問題を見極めることです。問題が何かわからない状態では、どんどんと泥沼にはまるように、何も思考できなくなってしまいます。脳は把握できない、コントロールできないことが好きではありません。そこで、現状は必ず把握できる、コントロールできるという発想を持ちましょう。例えば、目標を立てたにも関わらず、それに達することができていない…そんな状況を考えてみましょう。葛藤と焦りの両方が介在しているかもしれません。問題は、自分が目標を達成できていないことです。目標が達成できなかったことだけを見て罪悪感を抱くのはやめましょう。まずは、こんな時には自分を許すことから始めます。例えば、毎日、〇〇をする…そんな目標を立てた場合には、自分に「毎日コンスタントにこなせないことだってある」と言い聞かせましょう。もちろん、継続できるのが理想ですが…必ずしも毎日同じだけの力を発揮できるとは限りません。   人間には波がある…その事実を受け止める   そもそも人間のパフォーマンスには波があります。集中力や明快さ、活力や体力、効率性などなど、全てが変化し続けています。これを大前提に考えましょう。そもそも、人間が、毎日同じだけのパフォーマンスを何週間も何ヶ月も続けることなど最初から「お門違い」なのです。私たちは、そのような仕組みではありません。ロボットではないので、そのようなシステムを期待しすぎてはいけません。まずはこの点を受け入れて自分を許すことです。続いては、目標達成ができなかったことからの学びを考えましょう。   学びを得るために   失敗は成功の素。よくそんなことを言いますが、この言葉は本当に肝に命じておきたいところです。葛藤やイライラなどが怒ったら、チャンスだと捉えるようにしましょう。それのおかげで、あなたはもっと先に進めるのですから。むしろ、全てがスイスイいったら、一生何も成長できません。そんな人生悲しいですよね。目標達成ができなかったら、それは大事な学びのチャンス。どこを改善することができるのか、ゆっくり考えましょう。そしてすぐに目標を諦めずに、長いスパンでの目標の達成という視点を持ってください。例えば、1ヶ月40-50万を稼ぐことを目標にしたとしたら、毎日同じだけの金額を稼ごうとするよりは、最初から、波があることは想定しましょう。そのような意味で調子の出る日には出来るだけ多めに稼ぐようにするのがコツです。最初からギリギリな進み方をしていると、ちょっとでもパフォーマンスが低下した時に精神的な不安が大きくなってしまうものです。    

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事業の成功者に学ぶ…本当に効率的な時間の使い方

  前回の記事では「人生には時間の無駄がいっぱいあるぞ〜」という嘆かわしいテーマをお届けしました。本当に、その通りで…(私を含む)人間の日々には無駄な時間がいっぱい。もちろん、それが無駄であるか有益であるかを決めるのは本人以外の誰でもありませんが…結局のところ「はい、無駄な時間だらけなのは認めます」という人だらけでしょう。だからこそ、自分を甘やかす日々に別れを告げて、時間の扱い方を考え直すのです。時間の節約活動。「時活」でしょうか。   そんな前回の記事の流れを受けて今日は、事業に成功した世界の偉人たちから時間の使い方を学ぶ1日にしたいと思います。私も正直まだまだです。だからこそ、この記事を通して、自らを高めることができれば最高です。この記事を書くにあたり、色々な成功者と言われる人の週間を観察してみました。すると面白いことが見えてきました。それは皆が、時間を異常に大事にしているということ。普通の人であれば、スマホでインスタグラムをテキトーに眺める時間を読書に使い…夜にお酒を乾杯して酔いつぶれている時間を、彼らは明日のプランニングのために使い…そんな具合です。もうこの時点で、成功者が成功者である理由は存分にわかります。才能でもIQでもない。時間に対する真面目すぎる向かい合い。時間との真っ向勝負です。生まれつきの知性だろうと諦めていては、完全な小門違いです。どんな人でだって、私だって…時間の使い方を見直すだけで、成功者たちの道筋をたどることができるのです。そこからもう一歩先に行けるかどうかは、あなたのちょっとした工夫次第です。とにかく、まずは偉人に続きましょう。   ソファーで寝転がっている時間は、資格獲得のために点数アップには繋がりません。スマホをいじってチャットを楽しむだけの時間は、宿題の終了に貢献しません。本来であれば、皆がわかっていることですが…忘れていることかもしれません。さあ、それではもう少し具体的な部分に踏み込んでみましょう。   成功者は例外なく、朝を大事にしています。早起きが多いのも事実です。朝は魔法の時間という言葉もあるくらいで、この時間には頭が冴え渡り、様々な仕事をバババッとこなすことができます。もちろん仕事に限りません。読書でもいいですし、勉強でもいいですし、習い事でも構いませんし、ランニングでもいいですね。毎朝を制することができるか。これが人生に大きな影響をもたらします。あなたの朝はどうですか?朝目覚めて「うわーお、気持ちいいい!」と思ったことは?休日ならではの開放感もいいのですが、もっと人生そのものに感動しながら目覚める感覚です。一度、騙されたと思ってやってみて欲しいのですが、早起きの習慣づくりに挑戦してみてください。すぐに5:00や6:00にというのは簡単ではありません。だからこそ、毎日10分づつ早めていくのです。今まで朝はとにかく遅かったという人は、朝の有効性(特に時間や効率という意味で)を痛いくらいに感じるはずです。色々と集中して仕事や業務を行って…それでもまだ7:00…素晴らしいと思いませんか?人生をコントロールしようじゃありませんか。   朝の数時間の重要さはいくら強調してもしきれません。朝は集中力の時間です。気持ちのいい目覚めから最高の集中力を発揮しましょう。さらに朝のルーティーンを組み合わせるのがおすすめです。   ルーティーンとは、プロスポーツ選手に多用される手法で、ある行動をしたら、ある効果が得られるという条件付けを作るというものです。例えば、コーヒーを飲んだら、その瞬間から仕事への集中が始まるといった具合ですね。この条件付けの作り方は、自分自身への刷り込みです。上の例で言うならば、仕事を集中して行う時にコーヒーを飲みましょう。これを繰り返すと、コーヒーの匂いや味=集中のスイッチとなります。さらにポイントですが、どうしても仕事に集中できないならば、最初は集中できる何かとコーヒーを組み合わせてください。そして、コーヒー=集中という繋がりをしっかりと作った上で仕事をする時にそのルーティーンを利用しましょう。   一番集中できることは何ですか?お絵かきでしょうか?それとも読書?何でも構いません。もちろん「スイッチ」の役割を果たすものも何でも大丈夫です。コーヒーに限定しないで考えてください。例えば、メガネをかけたら集中の合図…でも構いません。何種類かメガネを持っておいて、それぞれに条件付けをすることもできます。

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色々と見直してみたい人生の時間の使い方(無駄な時間がいっぱい)

  考えてみると、私たちの人生は時間の無駄で溢れています。日常的な行為の繰り返しが…積み重なって、大きな塊に。そこで今回は、そんな人生の無駄時間について、割と真剣に考えてみたいと思います。   不思議なもので、人間は、まとまった時間には価値を感じますが、細切れになった小さな時間の集合には価値を感じない傾向にあります。たとえ、合計の時間が同じであったとしても。不思議なものです。ではこんな場合を考えてみましょう。休日の2時間。大事ですね。もちろんテレビやYouTubeに集中したらすぐに終わってしまいますが。そして、こちらはどうでしょうか。   平日の通勤、通学時間の12分。電車であれば自転車であれ、大体の人は少なくともこれくらいはかかるでしょう。片道12分で往復で24分。これが5日間だと、合計で2時間になります。考えてみるとすごい蓄積ですよね。逆に考えれば、平日の行きと帰り24分を勉強などに使えば、これが積み重なって…たった1週間で2時間になります。毎週2時間の「資格のための勉強」と言うと難しそうですね。毎週継続できるでしょうか。でも、平日の毎日24分なら全然可能な気がします。これが時間の魔力というか、怖いところというか。   この点をもう一度意識してみましょう。同じ時間であっても、私たちはそれを同等の時間とみなすことができません。多くの場合、これに失敗しています。それぞれが勝手に着色して、この時間は大事、こっちの時間は気にも留めないという風に扱っています。これはお金にも言えることですね。例えば、2000万円の家を買うときに割引で1980万円になるのと30万円の航空券が10万円になるのとでは、同じ20万円の割引なのに後者の方が大きく感じます。私たちは常に、物事を相対的に決めています。駅で友達を待つ時の15分は長いのに、朝の布団でじっとしている15分は死ぬほど早く流れていきます。   ここで私からの提案です。もっと時間を平等に扱ってみませんか?もちろん完全に全てを均質的に扱うことは人間である以上できないと思いますが…挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。その手始めが「何も気にしていなかった」もしくは「生産性の極めて低い」時間に秘められた本当の価値をもう一度見直すことです。例えば、スマホを開いてゲームを楽しむ。そんなひと時も大事かもしれません。しかし、買い被りすぎの可能性もあります。   何気なくアプリを起動して、何も考えずに楽しんで…もちろん、それでもいいのですが、一度だけ見直してみると、新たな可能性が生まれるかもしれません。特に「ああ、忙しい」や「結局、何もやる時間がない」という人は自分自身で時間を無駄にしている可能性を検討してみてください。なんとなく「ゲームする時間」だけ謎の待遇を受けていませんか?それをもっと生産的な学びの時間に使いたい…そう願っている自分がどこかにいませんか?もちろん、私が偉そうに指図をするつもりなどありません。ただ「時間ならそこにありますよ」という声かけだけはさせてください。   時間と向き合うための一つのアイデアをご紹介します。それは、積み重なって何時間、何日、何週間、何ヶ月になってしまうのかを考えることです。毎日、ダラダラする時間が30分あったら、それは人生80年の中で600日になります。1年以上寝込んだ状態でしょうか…考えてみると恐ろしいですね。これだけで寿命がおよそ2年変わるようなものです。今、今日、どれだけ時間を効率的に使うか。そして、どれだけ些細に見えていた時間を大事にするか。これだけであなたの人生はまるっきり変わるはずです。2年間といったら、新人で何もわからなかった社員が一通りの仕事をこなすまでに変化するほどの時間です。それを自らドブに捨てるのかどうか。   世界のいわゆる「成功者」(大手企業のCEOであったり、また自ら事業で成功を収めた人であったり)と言われる人たちは時間の使い方を死ぬほど真剣に捉えています。そんな人たちの実績からも、時間を大事にすることの意味が大きいことは十分すぎるくらいにわかります。最後に簡単な補足を加えさせてもらいますと、これは「ひたすらに働け」という意味では全くありません。むしろ、仕事の効率を増やすには賢く休むのが大事です。先ほどのゲームの例を出しますと…例えば50分仕事をして10分ゲームでリラックスするくらいならいいと思います。  

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アプリの宣伝はアプリの準備前からすべき…という話(続き:信頼を構築する)

  昨日の記事では「アプリの宣伝はアプリの準備前からすべき…という話」の前半をしました。その中で、集中すべきはニッチであり、需要が満たされていない場所だとご紹介しました。喉から手が出るほどに何かを欲している。そんな人に救済を。少し偉そうな言い方ですが、これをすることで感謝されること間違いなしです。感謝の先には、そう。アプリの勝利。ちゃんと愛されるアプリになります。アプリでもウェブサイトでもなんでも同じですが、独りよがりのものはどれだけ作っても、意味がありません。なんなら邪魔者扱いされるくらいです。   アプリの宣伝はアプリの準備前からすべき…という話   ここまでの復讐はこれくらいにしておきましょう。前回は、このようなことを言いました。引用します。   個人が確実に勝ちを掴むには、もはやこれくらいしかありません。では、どのようにそんな布石を敷きまくるのか。ここからが肝心です。方法は2つあります。まずは一番儲けものの一つ目。それはすでに需要が満たされていない市場を見つけること。いわゆるニッチです。   ちゃんと2つあるとお伝えしましたので、ご紹介します。2つ目は…自ら畑を耕してちゃんとした信頼関係を作ること。こちらの方が大変です。しかし、1つ目はラッキーな人が見つけられるだけなので、むしろ2つ目の方が一般的だと割り切ってください。普通、どの業界の人も商品をヒットさせる前に膨大な努力を積んでいるものです。消費者側にはわかりませんが、本当にこれがすごい。つまり、時間をかけてお客さん(潜在顧客と言います: potential customers)を接待し続けるのです。そして、将来的なプロダクトやアプリのローンチ時に、ババっと買ってもらう作戦です。   作戦と言いましたが、これは意外と下心満載ではうまく行かないものです。なぜなら、お客さんとの関係構築のためにボランティアに近いほど、時にはそれ以上の奉仕が必要になるからです。このような奉仕をしていると時にこのように思うことがあります。「あれ、今、自分は何をしているんだっけ?この人たちを喜ばすことが人生の生き甲斐になっていないかい」という具合です。これくらいまで頑張れれば理想的ですね。そのような献身の先には、必ず素晴らしい結果が待っていますので、落胆せず、諦めず。まずは、信頼を勝ち取ること。   では、どうやって信頼を勝ち取るのか。この文言では、なんとなくしっくりこないので、ここからはフレーズを「コミュニティの醸成」としましょうか。少し、カッコつけた言い方ですね。しかし、こっちの方がしっくりくるので、仕方がありません。あなただけのコミュニティを作ってください。あなたがそのコミュニティのトップです。これが重要なポイント。誰の目にも、あなたがその場所を管理する人であることを示しましょう。難しいことはありません。決して、偉そうにするのではなく、人を助けてください。例えば、あるニッチについて考えてみましょうか。そうですね…あえて奇抜な例を出しますと、セグウェイ用の服装でいかがでしょうか。サイクリングウェアがあるなら、セグウェイウェアがあってもいいじゃないか。言いづらいですが。   それを仮に売り出すとします(もはやアプリであるかどうかはここでは関係ありません)。これを売るために、まずはコミュニティを作る必要があります。対面でもいいですが、オンラインでも十分です。コミュニティづくりの典型例はFacebookグループやウェブサイトです。どちらも構築することをお勧めします。そして、セグウェイを利用している人に、そんな人たちが求める(これをしっかりと把握することが重要です)情報を提供しましょう。ウェブサイトは無料で情報を提供する素晴らしいツールです。記事が気に入ったらグループへの参加を促しましょう。これを続けていけば、必ずやコミュニティが拡大していきます。そして、参加者はあたなを一種の権威者、または第一人者とみなし始めます。不思議なものでコミュニティが多くなればなるほど、その成長率は増え、さらにあなたの権威も増します。これだけ高まってきたら、いい頃合いでしょう。アプリでも他の製品でも、なんでもナチュラルに売ることができます。みなさん、必ずやあなたのアイデアに賛同するはずです。   この手法にはざまざまな利点があります。コミュニティを構築すると、必然的にお客さんとインタラクションを取ることになります。そして、本当の需要やビジネスチャンスがどんどん見えてくるのです。素晴らしいと思いませんか?大企業はお客さん(消費者)知るために多額の資金を投じてアンケートやらなんやらを実施します。それに匹敵する、いや、それ以上の情報源が手に入るのです。

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アプリの宣伝はアプリの準備前からすべき…という話

  宣伝は製品ができる前から。そんなことを言うと、笑われてしまいそうです。しかし、私は大真面目です。宣伝はできる限り早めにとりかかるのが吉です。より正確に言うならば宣伝の布石でしょうか。マーケティングの準備と言うこともできます。今日はそのあたりについてのお話をさせていただきたく思います。大企業が市場調査をしてアプリの収益性を考えるのもいいこと(というよりは必須)ですが、今回焦点を当てるのは個人による宣伝活動です。どれだけ賢く宣伝できるか、マーケティングを実行できるか。それを考えてみましょう。 知っている人に売り込むのが理想   どうか誤解はなさらないでください。決して、身内に商品を売りつけてノルマを達成しようと言っている訳ではありません。あなたにもそんな怖い経験があるでしょうか。しばらく会っていなかった友人から突然「久しぶりー!」と連絡があり、会ってみたら「でさ、すごくいい浄水器があるんだけどさ」とカタログを見せられる。そんなこともあったりなかったり。ええ、私にはあります。悲しいですよね、そして怖いですよね。なにせ、こっちは純粋に、数年来の友情をレンジでチンするかのごとく温めましょうかと思っている訳ですから。そしたら、セールストークか…。と落胆する訳です。同時に「この私を営業で落とせるとでも」と戦闘モードになる自分もいますが。   まあ、それは置いといて…そんなことはやめましょうという結論です。何をすべきかと言えば、すでにお客さんを確保して、そのお客さんと「それ以上の関係」を構築しておくのです。それ以上の…少し怪しげな響きですが。決して、そんなことを意味しているのではなく…むしろ、信頼関係が完全に構築されている状態です。この人が言うんだったら買おうかな…そんな状態。これを完全に作った上でアプリ開発に入るのが理想です。   「え??アプリをまだ作っていないのに、その前段階で完全なるファンを作れと言っているのかい?」と聞かれたら、私はただ「その通りです」と答えます。そうです。商品がない時点でファンを作るのです。特にお金のない(私のような)個人がアプリを乱発などできません。できれば確実に成功する見込みがあった上で、一本のアプリに勝負をかけたいのです。もちろん、実際にアプリ開発とそれの成功率(大ヒットするかどうかの割合)とのバランスは偏っていますが、個人は少ない資金で戦う必要があるのですから、仕方がありません。ワガママは言ってられないのです。「どうしても、そのアプリが欲しいんです。なんなら先にお金を払うんで」と言われる状態を作ってください。 どうやってアプリ懇願状態を作るのか   勝手にアプリ懇願状態と銘打ちましたが、そういうことです。どうしても欲しい。そう泣きつかれるくらいの環境を作りましょう。個人が確実に勝ちを掴むには、もはやこれくらいしかありません。では、どのようにそんな布石を敷きまくるのか。ここからが肝心です。方法は2つあります。まずは一番儲けものの一つ目。それはすでに需要が満たされていない市場を見つけること。いわゆるニッチです。ニッチという言葉を知らない方に簡単に説明しますと、競合が少ない市場です。大手企業が参入していない、または、力を入れていない場所となります。これは、往往にして、小さな市場です…。そう、大企業にとっては。個人が収益を上げるには十分な大きさです。なので、そんなニッチ市場に狙いを定めて、いまだに満たされていない需要があるのかどうかを探りましょう。   満たされない需要の探し方…。一見すると難しそうですが、意外と簡単です。ある場所を使ってください。そのニッチの人々が集まる場所です。そう、オンラインのフォーラムや掲示板、知恵袋的な場所。そんな場所には相談がわんさか掲載されています。相談だらけです。需要な宝箱でしょう。そして、その中から、特に質問が多いものを探しましょう。質問が大量に寄せられているのなら、それは、需要が爆発していることを意味します。同時に、それに対する答えがオンラインで簡単に見つからないからこそ、相談に頼っていることにもなります。チャンスです。さらに、答えが提供されていなければ、GOサインが出ることになります。その解決策となる何かを提供しましょう。それがアプリです。   もちろん、アプリにすぐに取り掛かるのもありですが、前述のように、あらかじめ仲良くして、完全なる信頼感を勝ち取っておくことをお勧めします。それの方が確実に販売のコンバージョンは上がるでしょう。しかし、例外もあります。明らかにライバルがこれの開発に取り組んでいることがわかっている場合には、アプリの開発をとにかく急いで、需要を満たす第一人者になることです。  

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仕事の生産性を上げるためのコツ

  昨日の記事では、生産性を高めてくれるアプリをご紹介しました。生産性を高めるにはアプリは非常に便利な手段です。さっとスマホやパソコンに入れれば、すぐに毎日の生産性を変えることができます。今日はさらに話を推し進めて…生産性全体を扱うことにしましょう。アプリも活用しつつ…それでもメインはやはり生産性という概念そのものについてです。   生産性を高めるための秘訣は実はシンプル。基本に立ち返りましょう。生産性を高めるために、自分を動かす力。それを考えてみてください。世界にはあらゆる性格の人がいますが、興味深いことに、生産性を支える要素はほんの数個に集約できます。例えば集中力です。どれだけ集中力を引き上げられるのか。これで、時間の価値が決まります。集中力は生産性の土台だと言えます。そして、この集中を支えるのが緩和、つまり休憩です。集中と休憩は表裏一体。切っても切れない関係にあります。集中したければ、休憩の仕方を見直すべし。   休憩の仕方を考えてことはありますか?意外とこれをしっかりと意識している人はそこまで多くありません。集中する時間を決める人はたくさんいます。例えば、1時間だけ仕事に、勉強に集中しようという具合です。では、そのあとはどうでしょうか?「よし!」と気を抜いて、スマホを使い始め、知らないうちに1時間がけ経過…そんな経験がきっとあるはずです。私もそんな一人でした。昔は、休みの質を意識していなかったのです。思い出してみてください。そんな時に、休憩の質はどうでしょうか?スマホをいじっていたことで、気を紛らわしたかもしれませんが、活字を追ったり、メッセージをチェックしたりで、結局、脳が休まっていないのではないでしょうか?これは一番避けるべき事態です。休憩時間が長引いてしまう。さらに、結果的に、全然休憩すらできていない。空白の時間です。生産性を高めるためにはこの空白の時間と戦いましょう。   具体的に…何が空白の時間を生み出す原因でしょうか?よくあるのが、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeあたりです。漫画を読み始めて、何巻も読んでしまう…なども強敵ですね。これを意識して排除しましょう。少なくとも、このような中毒性のある要素は、仕事の合間の休憩時間にはいれないことです。一度開いてしまうと継続して没頭してしまうのがオチです。必ず、一日の一番最後の完全に休める時間にだけ限定しましょう。こんな簡単なトリックで、生産性が驚くほど上がります。   でも、そこまで強い意志を持つことはできるでしょうか?ふと、何気ないタイミングでLINEをチェックしてしまう?Instagramを呆然と眺めてしまう?世の中には強制力を持たせてくれるアプリが存在します。人間は怠ける生き物。これは、本来の性質なので仕方がありません。これを受け入れた上で、先に進みましょう。そんな人間が約束を守れるように、決めたことを継続できるように、便利なアプリやツールが存在するのです。例えば、MacのアプリSelf Controlは決めた時間内、一定のウェブサイトへのアクセスを制限します。魔が差して、YouTubeを開こうとしてもアクセスできないのであれば仕方がありません。このような、強制力は大いに活用してください。そしてロックがかかっていることを思い出すたびに「いけない、いけない」と我に帰るのです。   これはいわば、禁止や削減による、集中の加速です。もう一方向から集中を加速させることができます。それは奨励や報酬です。先ほどを義務とするなら、今度は自発的な集中を促しましょう。例えば、Plant Nannyというアプリは、継続することにご褒美を与えてくれます。それは植物の育成です。え…そんなことで?と思うかもしれませんが、効果覿面です。人間は目に見える成果をすぐに求める生き物です。すぐに達成感が欲しいのです。それをこのアプリが叶えてくれます。この欲求を満たすためには、アプリ以外の方法ももちろんあります。例えば、ノートに今日頑張ったこと…などを書き込んで、それを見返す習慣をつけるだけで、達成感を維持することができます。またフリーランスや自営業の人は、日々の売り上げをしっかりと記録することから、それをモチベーションにすることができます。あなたなりの、頑張りと成果のコネクションを見つけて、これを活用するようにしてください。視覚的にわかるもの(前述のアプリがこれ)や数値ではっきりと成長がわかるものが便利です。  

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