このサイトについて

 

初めまして、このサイトの管理人をさせていただいている者です。サイトへの訪問まことにありがとうございます。このページをご覧いただいているということは、私や運営方針にご興味をお持ちいただいたということでしょうか。まことにありがたい限りです。本サイトでは、主に《プロすぎない》(むしろ全く専門性が低い!)視点からアプリをはじめとする話題についてご紹介します。私が好き勝手に語る場所がいただけてありがたい限りです。

 

アプリと言っても、決してコードなどの難しい話は登場しません。することもあるかもしれませんが…そこには力を入れていないつもりです。むしろ、アプリ開発前のアイデアや開発後のマーケティング、開発者でない人が個人でアプリを作るための心持ちや手順、注意点などに焦点を当てています。つまり、初心者に対してアプリ開発を身近に感じてもらうための試みでもあります。そのような意味で、対象者は「アプリ開発なんて言葉にアレルギー反応が出るんですけど!」という方々です。是非とも、アレルギーが出ないような言葉選びで進めていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

 

またアプリに関連して海外市場との関わりを語ることが増えるかと思います。というのも、海外との繋がりを普段から持つこと、感じることが多く、必然的にこれについての知識や経験を共有できればと思います。これに絡めて、当然、文化や言語、考え方の近いにも言及することになります。むしろ、アプリという入り口を通じてそのあたりの話をするのがメインになるでしょう。なので、このウェブサイトの位置付けはアプリ開発に挑戦する個人や初心者の方々に紹介したい、海外との繋がり方…ということでしょうか。少しわかりづらいかもしれませんが、なんとなくでも伝われば嬉しいです。少し偉そうなことを言わせてもらうと、この海外とつながるという発想はアプリ以外のあらゆる場面で活用できるスキルでありテクニックです。この海外とつながる力は、言語力、コミュニケーション力、会話力、交渉力、洞察力などなど、あらゆる力から構成されますが、最も大事なとっかかりの部分は、海外に苦手意識を持たないという…いわば、リハビリ的なものになります。

 

良い悪いではなく、単純に、日本には海外や外国の人との関わりに苦手意識を感じている人がたくさんいるのではないでしょうか。もちろん、過去に比べると、グローバリゼーションなどの影響で、その壁は低くなっていますが、いまだに、謎の苦手意識が靄のように立ち込めているのが現状です。しかし、私は悲観しているわけではありません。そもそも、悲観できるほど上からものを言うつもりも資格もありません。経験上、海外とつながることが多いので、そのノウハウを少しでも多くの日本の方に伝えて、苦手意識克服に活用してもらえればと願うばかりです。

 

壁を超えるという行為は本当に楽しいものです。登山をイメージしてみてください。その道のりはもちろん平坦ではありません。しかし、頂上にたどり着いた時に目の前に広がる光景は圧巻です。その瞬間に「ああ、やってよかった」と心から思えることでしょう。海外との繋がりにも同じことが言えます。今まで知りえなかった新しい景色が見えてくるのです。日本の田舎で育った私にとって、海外との出会いは衝撃でしかありませんでした。全てがまるっきり違って、インスピレーションだらけです。アイデアというものは、外部から受け取る情報量に比例するものと考えています。つまり、どれだけ多くの刺激に触れるかどうかが鍵になるのです。最初はあくまでも「チラ見してみよう」という意識でいいのではないでしょうか。そこから面白いものを発見したら、そちらの方向へもう一歩二歩と進んでみる。さらに興味の湧く方向へ。これの繰り返しです。

 

興味や感動は本当に重要です。これがないとアイデアが湧かないばかりか、日々の活力まで枯渇してしまいます。もし毎日の繰り返しに飽き飽きしているなら…これを機にもっと行動範囲を広げてみるのもいいかもしれません。ここで言う、行動範囲とは決して物理的なものに限定されません。つまりは、興味の範囲の拡張です。苦手だと思っていたものへの挑戦とも言えます。意外と、食わず嫌いがあるもので、やってみると面白かったりするものです。そして、その瞬間に何とも言えない達成感や「脱皮感」に浸ることができます。騙されたと思って、食わず嫌い克服に向けて動いてみてください。きっと、感じることがあります。